
2023年度シーズンの大型大会第3戦目となる「Shadowverse EVOLVE Grand Prix 2023 Autumn 千葉」では、2,065名の選手が熾烈な戦いを繰り広げた。
ここでは「超越ウィッチ」を使用して優勝を果たした、にに選手にインタビューを行い、大会を終えた今の心境や大会でのエピソードなどを聞いた。
―優勝おめでとうございます!今のお気持ちを聞かせていただけますか?
素直に嬉しいですね。
こんな結果になると思っていなかったので実感はないですが、優勝が決まって会場に戻ったときに友人におめでとう!と声をかけてもらって、とても嬉しいです。
―今大会は「アイドルマスター シンデレラガールズ」環境ということで、どのような環境を想定していましたか?
タイトル構築「デレマス」はもちろん多いだろうなとは思っていました。とはいえ世間的な流行もあってメタ対象になっているのではないかとも考えていましたし、一方でコンテンツの人気から持ち込む人もいるだろうなとも考えていました。
一定数いることは間違いなかったので、大会に出られないときでも「デレマス」のカードやデッキを家でしっかり学んできました。
―その中で「超越ウィッチ」を使用した理由を教えてください。
「クールデレマス」をはじめ、いくつかのデレマスのデッキを会社帰りのショップ大会などで使ってみましたが思うように勝てず、GPで使うデッキは違うものがよいなと感じていました。
そのときに友人から超越ウィッチのデッキリストをもらい、別の友人からも『ペンギンウィザード』と『鬼呼びの導師』が両方入ったデッキリストをもらい、じゃあこれを使おう!と思って持ち込みました。
―『ペンギンウィザード』と『鬼呼びの導師』を両方採用していることは確かに特徴的でしたね!両方採用していることで良かったことはありましたか?
数えきれないくらいありますね!『ペンギンウィザード』は先攻2ターン目で暇になってしまう場面でも仕事をしてくれますし、処理をしないとダメージを受けるかスペルチェインを進められるかというところで相手にも嫌がってもらえる1枚だったと思います。準決勝でも『ペンギンウィザード』が相手リーダーの体力を6も削ってくれました!
『鬼呼びの導師』は処理札にも攻め手にもなって持ってて困ることがないカードでした。捨てても『陰陽の開祖・クオン』のカウントに数えられるのも良いですよね。決勝でも『鬼呼びの導師』が攻め手としてしっかり活躍してくれました。
―決勝ではどちらも大活躍でしたね!逆に厳しかった試合はありましたか?
『大妖狐・ギンセツ』を3回立てられた試合は厳しかったですね……!着地される前に『陰陽の開祖・クオン』を投げるなど、その場で対応を頑張りましたが、3枚エボルヴフォロワーが入っているのは本当にきつかったです。
―最後に、今後の目標や意気込みを教えてください!
エボルヴを楽しめれば良いかなと思っています!せっかく時間とお金を使ってやっているので、フラットに楽しく今あるコミュニティを大事にして、みんなで楽しく遊んでいけたら良いなと思います!
―ありがとうございました!改めまして、にに選手優勝おめでとうござます!