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2023.11.19
  • GP大阪2023Winter
「Shadowverse EVOLVE Grand Prix 2023 Winter 大阪」のメタゲーム

2023年度シーズンの大型大会最終戦となる「Shadowverse EVOLVE Grand Prix 2023 Winter大阪」には、552チーム1656名の参加者が集まった。

 

前回のグランプリ千葉では新たに登場したタイトル構築「アイドルマスター シンデレラガールズ」のデッキが活躍する中、「絶対なる覇者」で新登場した『陰陽の開祖・クオン』を中心とした「超越ウィッチ」が優勝を果たした。

ここから10月に発売された「森羅鋼鉄」の新たなカードが加わり、メタゲームはどのように変化したのだろうか。一緒に見ていこう。

 

ロイヤル 21.5%

エルフ 19.1%

ナイトメア 18.7%

ウィッチ 14.8%

ビショップ 9.9%

アイドルマスター シンデレラガールズ 8.9%

ドラゴン 7.1%


今回のグランプリ大阪では、「ロイヤル」の使用率が最も高い結果となった。

ロイヤルのキーカードとなるのは「森羅鋼鉄」で新たに登場した『王たる光・ベイリオン』だ。進化時に自然・カードをデッキから最大2枚までEXエリアに置くことができる能力は、自然・カードを中心としたロイヤルの太いリソースの要となっている。

また疾走と除去、回復の全てを兼ね備えた『森の姫・ミストリナ』のゲームの決定力も大きな魅力の一つだ。

「森羅鋼鉄」で初登場の自然・カードを中心とした「ロイヤル」の活躍に注目だ。

 

 

もちろんロイヤル以外のクラスでも自然・カードが活躍している。

「エルフ」では『回帰する抱擁・ラティカ』を軸とした「自然エルフ」を中心に2番目の使用率となった。

『回帰する抱擁・ラティカ』が高い攻撃力と体力で疾走するだけでなく、『大いなる回帰』によってラティカの強化と相手の場の処理を同時に行うことができる。本大会では2枚の強力なコンボが多く見られることだろう。

 


「森羅鋼鉄」で初登場したのは自然・カードだけではない。

機械・カードを中心としたデッキを中心に「ナイトメア」の使用率が3番目に高い結果となった。

トークンの『プロダクトマシーン』を中心とした盤面展開を得意とし、自分の場を機械・フォロワーで埋め尽くした状態で進化できる『真紅の抗戦者・モノ』によって相手のリーダーの体力を削り切ることができる。

さらに『ファーストワン』を絡めることでより戦略を強力にすることも可能だ。

機械・カードを中心とした「ナイトメア」の活躍に注目だ。

 


他にも前環境で優勝を果たした「超越ウィッチ」をはじめ、「森羅鋼鉄」で新たな童話・カードを迎えた「童話ビショップ」など様々なデッキの活躍が予想される。

今大会はトリオバトルでの開催。チームメイトと異なるクラス・タイトルを使う必要があるからこそ、より多くのデッキタイプの活躍が見られるだろう。


新たに追加された自然・カードや機械・カードを中心としたデッキはもちろん、新たなカードでより戦略を広げた既存のデッキタイプも十分に活躍が見込まれる。

初のトリオバトルGPで冬の覇者となるのはいったいどのチームのどのデッキなのか、今大会の展開に注目だ。


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